なんで誰も叱ったり怒ったりしてくれないの?
叱る
冷静かつ客観的に
相手に躾(しつけ)をする為にする行為
怒る
感情的かつ主観的に
相手に違うという行為
とまあ、ざっとこんなもんです
最近では子どもを叱ったり怒れない親や先生が増えています
友達殴っても怒られない
いじめても怒られない
お金をまき上げても怒られない
夜出歩いても怒られない
そう、注意をしてくれる人が少なくなっています
子どもは大好きな人にはかまって欲しくて
わざと怒られるような事をします
実際に私の経験では
子ども達の間で、私に何回叱られたり怒られたりしたか
回数を競っていた子ども達がいます
でも、その話するときの子ども達の顔は笑顔でした
なんで笑顔なのかは先生の事を信頼しているからです
また、叱られないより叱られたほうが
子ども達の人間的な成長を促進するという仮説を
立てて、実際にしてみましたが
9割の子どもが何かしら成長したと思います
叱ると言う行為は
人間の勝手な社会ルールの上で大切な役目を
担っているのです
子どもは親がいなくても成長はします
でも、それは自立心であり、良心は成長しません
逆に悪の方向へと成長します